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事業内容
About business
 
より高度に多様化するお客様のご要望にお応えするため、私たちはリサーチ、プランニングから、工場生産、据付工事までトータルにお手伝いしております。
各セクションではそれぞれに特化した技術スタッフが、つねにベストなアイデアやスキルを発揮。お客様満足という一つの目標に向かって有機的につながって、一つ一つのプロジェクトを自信を持って完成させています。
調べる
ご依頼を受けた工場・物流センター・倉庫などのスペースを様々な視点から検討を重ね、スペースの有効利用のために、条件に応じた正確なデータを検証します。
調査・検証
調査・検証
例えば、物流センターの場合ならコンベアに流れる荷物の重さがどれぐらいなのか、常時ストックしておく物量がどれだけになるのかによって、架台の強度や、ラックの構造が変わってきます。 また、建物の建築基準に応じて、それを満たすための条件を調査します。 新規に建てる建築物になると、まだ土地が更地の状態から計画がスタートしますので、設備を収める「ハコ」としての建築図面を元に、 その設備を効率よく収める骨組みを設計するための奥行きや長さ、高さを調べ、 お客様と密な打ち合わせを行います。
考える
コストや安全性、耐久性、効率化、生産性、などを最大限に活かしながら、一定のスペースの中に必要不可欠な設備を収めるために、アイデアのある設計図面をご提案します。
企画・設計
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建物に収める設備の図面を基に、一級建築士が設計にあたります。省スペースで効率よく収めつつ、そこで働く従業員や資材、製品を通すための動線も確保していきます。 建物にはそれぞれ配線やあらかじめある柱、出入り口、照明などがあり、それらを妨げないよう 設備の架台を考えていく必要があります。
複数の条件を同時に満たさなければ完成しない場合でも、数々の設計実績がある私たちだからこそできるソリューションで解決します。
提案する
モノを「支える」「吊る」「立体に組む」という技術は、営業施設、娯楽施設などスペースの利用方法が鍵を握る分野に応用されています。どんなご相談も承ります。
応用・開発
平面ではとても収まらない設備を組む場合でも足の長い架台を設置したり、天井から吊り下げ、2重・3重の立体にすることでスペースを作り出すことができます。これらの技術は設備導入の際に限らず、様々な分野に応用できます。
例えば、タワーや橋脚、ステージの設営などに活かすことができるかもしれません。高い位置に吊り下げる技術は実際にアパレル製品の倉庫にも使われています。限られた場所にスペースをつくりだすパートナーとして様々なニーズにお応えできます。
作る
構造物製造の他にも鉄道架線、ダクト、タンクなどの設備も設計・製造しています。
設備機器や付帯部品など幅広いご要望を、確かな技術で叶えています。
製造
製造
いろんな材質の溶接・製造ノウハウを活かして真空炉やタンク、配管、排気関連の金具などの設計・製造も手掛けています。
一例として、東海道新幹線の車両に電気を伝えるための送電用架線金具の製造があります。
現在、東京―大阪間にある1万本分の送電用架線の金具に使われています。
工事する
企画から施工まで一貫して承ります。大規模なプラントや自動倉庫を手掛けてきたノウハウと迅速な対応力で、高品質な施工を定められた工期内で実現します。
設置・工事
設置・工事
施工まで一貫して行うことで、設計時点と完成時点での精度の高さ、問題が起きた場合の対応の早さ、 適確さをお約束できます。
特に、専門性の高い工事ですので、実務経験豊富なスタッフが担当することで、安全性・信頼性においても違いがあります。また、コストの面でも満足していただけるかと思います。
見守る
お客様の新規事業のスタートや、設備の更新に合わせて部分的な構造の変更にもお応えいたします。
アフターフォロー
耐久性には自信を持っていますが、年数が経てば予想外の不具合も生じるかも知れません。
そんなときにも、私たちは迅速な対応で、お客様の業務に支障がないよう修繕・メンテナンスに努めます。
設備自体を新しいものに取り替え、スペースの設計を変更する場合にも、安心してお任せ下さい。